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ミニチュアフードの製作過程やその他思ったことを書くブログ。
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お盆ですね。

ここを見てたらなんか団子が作りたくなったので、作りました(もちろん粘土で。)

つぶあんとみたらしの二種類を。


P9191336.JPG

まず直径0.5mmぐらいの串に、1~2mmぐらいの

団子を刺していきます。

全長12mmの団子ができました。

この大きさになるといよいよゴミみたいです(笑)


つぎに。

粒あんのアズキの皮を作ります。


濃い目のアズキ色に着色した粘土を、ピンセットで

つまんでいくと皮ができます。

ガムシロップの入っているポーションの容器に入れると便利です。

P9191331.JPG決して虫の糞ではありません。

それが乾いたら・・・

皮より薄めのあずき色にした粘土の中に、ラウンドビーズ(片栗粉の粒子のように細かいもの)や

アルミナパウダーなどを入れて、あんこの「粉っぽいぽくぽく感」を出します。

それに水を入れてちょうどいい硬さにしたら、皮を適量混ぜ込んでいきます。

これで粒あんの完成です。


みたらしのタレは、クリスタルレジンに透明カラーの赤、黄色、そして少しの青を混ぜて、

6時間ほど放っておき、適度な粘り気にします。

P9191339.JPG

あとはかけるだけ、なのですが…

団子にちょうどよい容器がないかなあ?


台所にあるプラスチック容器からいろいろ引っ張り出してみるのですが、

でかいことでかいこと。

困ってもう駄目元で駄菓子のこざくら餅の入ってる小さな

四角い容器に団子を入れてみたら、ピッタリでした。

まるであつらえたかのように。

P9201344.JPG
そんな訳で餡団子。容器の大きさは12mm。


P9201345.JPG






みたらしも完成。大きさは上とおんなじです。


並べると、
P9201346.JPG
こんなかんじ。

しばらくしたらラップで包んで紙のシールでも貼るかな…

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前回フラペチーノを作ったわけですが、
どうも、クリームの形が気に入らなかったのですよ。

この口金じゃあ、目が細かすぎるんだよなあと。


P9151295.JPGそんな事言われても(とでも言いたげな口金)


でもこれ以上刃のギザギザが粗いものはありません。

うーん、じゃあ、作るか、セロテープについてる金具で。



そんなわけでできました、目の粗い口金。

P9151297.JPGぱっぱらぱっぱっ ぱーぱっぱー(旧ドラえもんが道具を出す時の音で)


これでクリームを絞ると、

P9161304.JPG

こんなかんじ。リアル。

因みに到来品のほうは、

P9161303.JPG

目が細かいのがわかります。



その作り方を、図解つきで説明します。

d59213b7.JPG





・縦7mm×横15mmぐらいの金属板(これはたぶん鉄)を用意
・上のほうに2本平行な線を引く(その間隔で口金の歯の高さがきまる)
・片方の線に2mm間隔(じゃなくてもいいけど偶数だとやりやすい)
に針で引っかいて印をつける。
・もう片方の線にはさっきつけた印の中間ごとに印をつける。
・両方の線をギザギザに結ぶように切る
・あとは丸めて口金の形にして、絞り袋にセット。


以上です。全て普通のはさみで切れました。
因みにこの口金を使うとソフトクリームも作れます。

P9161306.JPG


---

お次はレモンケーキ。

木工用ボンドに透明カラー(イエロー)を混ぜ込んで、水で
本体に塗りやすい固さに薄めて塗ったくります。

P9171310.JPG

ピスタチオには、きれいに洗ってある砂を色付けして使用。

ボンドが生乾きの時に乗っけて乾かせば・・・

P9201347.JPG完成。お皿も手作り。


ついでにタルトも。

P9201349.JPG


これでスタバ編は完結。
後日仲のいい店員さんに見せに行ってみようかなと思っております・・・。

作る時は物凄くいっぱい作るのに気が乗らないとやらない
職人気質(自称)、なずみんです。

結局レモンケーキを作ることにしました。

しかしまだ土台しかできていない状態です…。
P9141283.JPG本当に土台だけ


あ、でも愛しのフラペチーノは出来上がりましたっ!

P9141281.JPGキャラメルシロップかけすぎた(クリックで拡大)

でも、グラスの形とクリームの形のせいで、
あんまりリアルに見えな…げふげふっっ;

で。

キャラメルシロップが余って勿体無かったので、
小さなみたらし団子を余興で作ってみました。

P9141291.JPG米粒は本物(クリックで拡大)

粘土を丸めてクシに刺し、それをタレに浸けるようにして絡めようと
したら、一番上の団子が取れてしまって、奥二つは
上の団子が離れているとです・・・
それをごまかすためピンボケさせようと奥においてあるわけです

あと。
イチゴも作ってました。
P9131280.JPGクリックで拡大

一粒5分程で作れるようになりました。(色付け含まず)

いちばん小さいのは米粒より小さいよ!!!(約2.5mm)

P9141287.JPG鼻くそみたいな大きさだ(クリックで拡大)


しかし、正直言って本命の筈のフラペチーノよりみたらしとイチゴのほうが気に入ってます。
ダメじゃん。


突然ですが、スターバックスのフラペチーノが大好きなんです。
なのでよく行くのですが。


そしたら、仲のいい店員さんに食べ物のカタログをもらいました。


P9091229.JPG


背景が散らかってるのは気にしないでください







こんなの貰ったらねえ、これ参考にしてミニチュア作れという声がどっかから聞こえる
気がして。


で、その中で、作ってみるかなと思ったのがこれ。


P9091230.JPG超うまそう


パンプキン&アップルタルト~(未来のネコ型ロボット調)

思い立ったが吉日と思い製作、開始。


---
まず粘土を生地の色に着色して、
P9091231.JPGデジカメの関係で色が少し変


マニキュアのフタにくっつけて、
P9091233.JPG


ぺったりと





カッターで上を切ってならします。
P9091235.JPG


タルト土台完成。
P9091238.JPGこの時点で、あんまりリアルじゃないなあ、と内心思ってた。が、知らんふり。

次に、画用紙を上に乗っかってたリンゴの色に着色して、
P9091239.JPG


細くきざんでいきます。
P9091240.JPG


ポーション容器、大活躍





そして、土台にカボチャのペーストを詰めて乾かします。
P9091245.JPG


リンゴを液体ノリであえて、
P9101246.JPG


土台につめて乾いてからマニキュア(透明)をぬり、
P9101252.JPG








粉砂糖にみたてたベビーパウダーをふって1/6にしたのですが、
P9111255.JPG

あんまりリアルにできませんでした(泣)

本物と比べると一目瞭然です。
P9091230.JPGそもそも1/8カットっぽい



一応、10円より小さいのですが、小さけりゃリアルじゃなくていいってもんじゃないし。
P9111256.JPG


…作り直しだ。題材が難しかったか。




じゃあ、チーズケーキか、
P9111257.JPGすごくうまかったですよ


レモンケーキにしよう…。
P9111259.JPG


ピスタチオが可愛らしい







というわけで、つづく。

桃!

P9081207.JPG




P9081210.JPG

裏返すとヘタが。

落っことすとタンスの隙間などに転がって取れなくなるので注意。

---
お次はブドウでござい。


P9081213.JPG




因みにサイズは、

P9081216.JPG

このぐらい。

冷蔵庫に入れてもゴミみたいでよくわかんなくなります。
常温で数年楽にもちますが。

因みに過去の作品はコチラにて。

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